むかしDVDを友達に借りて観たことがあったので、TVの吹き替え版はちょっとな…なんて思いながらも録画しておいた『オペラ座の怪人』
小3の娘が最初から観たいなんていうので翌日録ったのを一緒にみました。
…よかったっす(T^T)
最後はボロボロになって鼻をかむ私
それを不思議そうに見ている娘。
卒園式で在園児なのにわんわんと泣くほど感受性の豊かな方で、スペースバトルシップ『ヤマト』は一緒に泣いたのに、なぜ感動しない?と、こちらの方が不思議。
最後がどういう意味なのか理解できなかったようで、オペラ式の対話についていけなかった部分もあったのかもしれないけど、なんで泣けたか教えてと言われ
醜い姿で母親からも愛されずオペラ座の怪人となった男に、姿ではなく心が醜いのだとたしなめ初めて愛を与えたクリスティーヌ。
ファントムは愛しているが故に狂い、愛をもらって手放す…
説明しながらまたボロボロと泣く私(笑)。
娘にはただ悪者の怪人としか映らなかったみたい。
まだまだ『男の渋さ』と『愛』には早いようです( ´∀`)